近年、英語が脚光を浴びており日本の企業は続々と英語を重要視するようになりました。
日本の大手企業が求めているTOEICスコアは、どのくらいなのでしょうか。
2011年1月度の最新データ(採用の基準となるスコア)を入手しましたので、ご紹介いたします。
850点以上:NTTコミュニケーションズ
800点以上:住友不動産、野村不動産
730点以上:ソフトバンク
700点以上:NTT東日本、三菱電機、ヤマト運輸、ファーストリテイリング
650点以上:アサヒビール、佐川グローバルロジスティクス、シチズンホールディングス
600点以上:出光興産、王子製紙、大正製薬、大和ハウス工業、ニトリホールディングス
こうして見ると、必ずしも英語が必要そうに思えない企業でもTOEICに注目していることが分かります。
他にも昇格や昇進の目安となっていたり、海外赴任の目安にもしている日本企業が数多くあります。
今後、転職する予定が無くても先取ってTOEICを勉強しておいた方が後々TOEICの課題を出された際に楽かもしれません。
TOEICに限ったことではありませんが、短時間でマスターできるものでもないので、必要になる前に勉強しておくようにしましょう。
- Newer: パールを使ったジュエリー